英検準1級

英検準1級英作文問題完全制覇のメリット・デメリット・使い方を徹底解説!

この記事では

「英検準1級英作文問題完全制覇」って実際どうなの?

という人のために

  • 英検準1級英作文問題完全制覇ってどんな参考書?
  • 英検準1級英作文問題完全制覇のメリット
  • 英検準1級英作文問題完全制覇のデメリット
  • 英検準1級英作文問題完全制覇の効果的な使い方

について詳しく解説していきます!

 

英検準1級英作文問題完全制覇ってどんな参考書?

「英検準1級英作文問題完全制覇」は英検準1級のライティングに特化した参考書です。

英検準1級に頻出のトピックをこれ1冊で網羅できます。

特に「トピックに対してネタを考えるのに苦労する。。」

という人にはピッタリです。

そのまま本番で使える英文を丸ごと覚えることができます。

自分の場合、1回目の受験では11/16でしたが、この本をやり込んで受けた本番は16/16(満点)でした。

この参考書には今でも本当に感謝しています。

 

英検準1級英作文問題完全制覇のメリット3つ

英検準1級英作文問題完全制覇の主なメリットは

  1. コンテンツブロックを通して頻出のトピックを網羅できる!
  2. 英文のレベルが易しいのでマネしやすい!
  3. 実践問題が24問ついている!

の3つになります。それぞれ見ていきましょう。

 

①:コンテンツブロックを通して頻出のトピックを網羅できる!

本書には「コンテンツブロック」というものが存在します。

これは説明するより実際に見てもらった方が分かりやすいと思います。

英検準1級英作文問題完全制覇 ジャパンタイムズ p78,79より引用

コンテンツブロックは本論に当たるものです。

これが経済や教育など分野別に200以上載っています。

これらを覚えるだけで、ライティングのメインである本論2つが簡単に書けるようになります。

なので、コンテンツブロックを試験までに覚えれば、ぶっちゃけ簡単に満点が取れちゃいます。

しかもトピックに対して理由を自力で考える必要もないので

「トピックに対してネタが思いつかない。。」

という人にはうってつけですね。試験中の時間の節約にもなります。

 

②:英文のレベルが易しいのでマネしやすい!

英検準1級英作文問題完全制覇は使われてる英文レベルが易しめです。

なので、すごくマネしやすいです。

ちなみにこんな感じです。

英検準1級英作文問題完全制覇 ジャパンタイムズ p154より引用

どうでしょうか。

「これぐらいなら自分にもマネできそう!」って思えたのではないでしょうか。

旺文社の過去問についてる模範解答なんかはレベルが高すぎて

「こんなの書けねえよ!」

って感じですがこれなら練習すれば覚えられそうですよね。

 

③:実践問題が24問ついている!

最後に実践問題が24問ついています。

これらを覚えていくことで、英検準1級によく出るトピックをすべて網羅することが可能です。

しかも、それぞれ

  • 賛成
  • 反対

両方の意見が載っているので

  • 自分の意見に近いほう
  • 内容的に書きやすいほう

を選んで練習することができます。

 

英検準1級英作文問題完全制覇のデメリット

続いてデメリットです。

あまりデメリットはないのですが、あえて言うなら

  • ボリュームが多い

ぐらいですかね。

ですが、この参考書を使う多くの人が悩んでるところでもあります。

コンテンツブロックだけで200以上あり、その上実践問題が24題あるので、全部やろうとすると確実に消化不良を起こします。。

というか、コンテンツブロックを200個以上覚えるだけでも正直きついです。

なので、使い方を間違えると何十時間も費やしたのに結局何も身につかずに終わる可能性だってあります。

自分も最初は、そのボリュームの多さからこの参考書をどう使えばいいのか分かりませんでした。

次の項で具体的な使い方を解説しますね。

 

英検準1級英作文問題完全制覇の効果的な使い方

やり方はいたってシンプルです。

  1. まずは後ろにある実践問題24題をやり込む!
  2. コンテンツブロックは余裕があればでOK!
  3. 覚えた知識を使って過去問を解いてみる!

1つずつ見ていきましょう。

 

①:まずは後ろにある実践問題24題をやり込む!

まずやるべきなのは

「コンテンツブロック」ではなく後ろにある「実践問題」の方です。

コンテンツブロックを先にやらない理由は2つあります。

  • コンテンツブロックは全部覚えようとすると量が多すぎる
  • コンテンツブロックだけで覚えても使いどころをイメージしにくい

その点、実践問題は実際の問題形式になっているので使いやすいんですよね。

しかも、実践問題に使われている2つの本論はすべてコンテンツブロックからの引用となっています。

なので、実践問題をやり込めばコンテンツブロックも半分近くは自動的に覚えることになります。

ということで、まずは実践問題の24題をやり込みましょう。

そうすれば、本番で同じ問題に的中する可能性があります。

もし同じ問題が出なかったとしても、これだけやり込んだ頃には汎用性の高い表現がわんさか身についています。

ちなみに賛成・反対2つありますが覚えるのは基本的に片方だけで大丈夫です。

2つ目は余裕ができてからでOKです。

 

②:コンテンツブロックは余裕があればでOK!

実践問題の24題を完璧にして、まだ時間的に余裕があれば

コンテンツブロックの中から使いやすそうなものを選んで覚えていきましょう。

この際、せっかくなので実践問題と被ってないものを優先するのがおすすめです。

 

③:覚えた知識を使って過去問を解いてみる!

  • 実践問題の24題すべて完璧です!
  • なんならコンテンツブロックも少し覚えました!

という人は、いよいよ実際の過去問を解いてみましょう。

このとき大事なのは、どんなテーマが出てもまずは本書で覚えた知識を使って書けないかを考えることです。

一見関係なさそうなテーマであっても、本書の知識を活かせる場面というのは意外に多いです。

それぐらい本書では頻出トピックが網羅されています。

 

英検準1級英作文問題完全制覇のまとめ

まとめると「英検準1級英作文問題完全制覇」はこんな人におすすめです。

  • ライティングで点数を稼ぎたい人
  • 頻出分野を1通り網羅したい人
  • 易しめの英文を覚えたい人

はっきり言って、英検準1級においてチートみたいな参考書です。

なんせこの本をやり込むだけで、ライティングの一番のポイントである本論2つをそのまま書けてしまうんですから。

自分はこの本がなかったら、受かってなかったと思います。

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