大学受験向け参考書

大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】使い方や次にやるべき参考書を紹介!

参考書選びに迷ってる人
参考書選びに迷ってる人
・大岩のいちばんはじめの英文法ってどうやって使えばいいのかな
・これが終わったら次はどの参考書にいけばいいんだろう

こういったことで悩んでる人もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事ではこういった疑問にすべてお答えします。

特に、岩のいちばんはじめの英文法の次にするべき参考書について重点的にまとめました。

この記事は3分ほどで読み終わります。

本記事の内容

  • 大岩のいちばんはじめの英文法のレベルや特徴、対象者
  • 大岩のいちばんはじめの英文法の効果的な使い方
  • 次に進むべき参考書の候補

ちなみに大岩のいちばんはじめの英文法には

  • 大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】
  • 大岩のいちばんはじめの英文法【英語長文編】

の2種類があります。

この記事は大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】についての記事です。

 

大岩のいちばんはじめの英文法の基本情報

  • ジャンル:英文法
  • 使用時期:英語学習前期
  • 内容レベル:基礎の基礎
  • 対象者:中学レベルの文法から不安な人
  • 到達レベル:高校文法の入り口レベルまで分かるようになる

この参考書は、中学~高校1年生レベルの文法を

  • 語り口調で
  • 全ページカラーで
  • イラストつきで

めちゃくちゃ分かりやすく解説してくれます。

しかも語り口調なので、実際に授業を受けているかのようにスラスラ読んでいけます。

ぶっちゃけこのレベルの内容をこの本より分かりやすく説明している本はないと思います。

しかも各章の最後にチェック問題もついています。

なので、本当にこれまでの内容が身についているかどうかの確認もできますよ。

 

大岩のいちばんはじめの英文法の対象者

  • 偏差値50以下
  • 英語が大の苦手
  • 中学英語から不安

この参考書は英語が苦手な人のための参考書です。

中学内容から教えてくれるので

「全然英語できないんです。。」

という人でも安心して手に取れます。

 

大岩のいちばんはじめの英文法のレベル

レベル的には中学内容+高校1年生の触りぐらいのレベルです。

時制から始まり、仮定法まで1通り網羅されています。

 

大岩のいちばんはじめの英文法の使い方と注意点

使い方としては次の通りです。

  1. 基本的には読むだけでOK!
  2. 1周だけで終わらせない!
  3. 人に説明できるぐらいやり込もう!

1つずつ解説しますね。

 

①:基本的には読むだけでOK!

ノートにまとめたりする必要はないです。

どんどん読んでいくだけでOKです。

書いてまとめると時間がかかります。

もともとよくまとまっている参考書なので、もう一度まとめ直すとこの参考書の意味がなくなってしまいます。

 

②:1周だけで終わらせない

1周読んで終わりでは意味がないです。

というか、1周読んだだけでは身になるものは何もないと思います。

何周も読んでいくことで、だんだん内容が自分のものになっていきます。

 

③:人に説明できるぐらいやり込もう!

1周では意味がないと言いましたが

「じゃあどれぐらいやればいいの??」と思われるかもしれません。

結論としては

「この参考書の内容を人に説明できる」ぐらいです。

例えば、英語が苦手な友達に

  • 仮定法って何?
  • 仮定法ってどうやって作るの?

と聞かれたときにパッと答えられるまでやり込みましょう。

もし、「パッと答えられないな」と思ったら、まだやり込みが甘いです。

もし、ちゃんと答えられたのならば身についているので合格です。

なので、この参考書のゴールは

何周という「回数」よりも、「人に説明できるぐらい覚えられたか」どうかです。

 

大岩のいちばんはじめの英文法の次にやるべき参考書候補2冊

大岩のいちばんはじめの英文法の次にするべき参考書は次のどちらかです。

  • 英文法レベル別問題集3・4
  • 英文法語法問題ベスト400

1つずつ解説しますね。

 

①:英文法レベル別問題集

英文法レベル別問題集は名前の通り、レベル別に1~6まで分かれています。

レベル1…中1~中3レベル
レベル2…中1~高1レベル
レベル3…高1~高2レベル
レベル4…高3レベル
レベル5…高3レベル(有名私大・国公立大 レベル)
レベル6…高3レベル(難関私大・難関国公立大レベル)

大岩のいちばんはじめの英文法が中学~高1レベルなので、レベル3・4から入るとスムーズにつながります。

 

軽く特徴をあげておくと

  • 1冊1冊がとても薄い(=挫折しにくい)
  • これぐらいならできそう!と感じられる
  • 解説が問題のすぐ横にあるので見やすい
  • レベル別問題集3と4で文法の基礎が完成する

レベル別問題集は1冊1冊が薄くてやりやすい分、問題量的にはそこまで多くありません。

ですが、必要最低限の内容は網羅してあるので心配はないです。

全部で6冊ありますがレベル3・4を完璧にすれば文法の基礎としては十分です。

 

②:英文法語法問題ベスト400

英文法語法ベスト400は入試でよく出る400問だけを厳選した問題集です。

 

特徴としては

  • レベル別問題集とちがい1冊で完結できるのが強み
  • 解説が別冊になっており解説はレベル別問題集よりも若干詳しい
  • 内容的には、レベル別問題集3・4両方をしたのとほぼ同じ
  • レベル別問題集よりも厚さはある

これ1冊で文法の基礎が完成します。

 

レベル別問題集も英文法語法問題ベスト400もどちらを選んでも到達点は変わりません。

以下にレビューを貼っておきますので参考にしてください。

英文法レベル別問題集の効果的な3つの使い方や特徴を徹底解説!

英文法・語法問題ベスト400のレベルやメリット・デメリットを徹底解説

 

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